■発砲素ティロール1
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参加者の家は「ソーラー発電」なのか?
参加の為に「電車」を使わなかったか?
それ以外にも「電気」を使っていないのか?
火事の危険性があるので「ロウソク」を使わず生活しているのか?
「原発事故」が「危険」で「周囲に被害を与える」様に
「ロウソク火災」も「危険」で「周囲に被害を与える」訳です。
自分は電気を使いながら
「何故・反原子力デモなどできるのでしょうか?」
「参加者の誰1人」「電気を使わないで生活」など
「実践できていないと」思います。
もし「それを実践していたら」
「社会性を失い生活が成り立ちません」
「スーパーで牛乳が買える」のは
「電気で冷やしているからです」
その「理屈を当てはまれば」
「食べ物」「工業生産物」など
ほとんどもモノは「電気」を「消費して」
「生産・流通」しているのです。
それを「止めろ」と言えますか?
その「責任」を負えますか?
「原子力発電」に代わる「現実的な方法」や
「それを実現する予算」を
「デモ参加者」が「出してくれるのでしょうか?」
その人達には「絶対に無理」だと思います。
結局は「口先だけで・非常時で興奮した馬鹿のゴッコ遊び」
ただ「迷惑なだけ」
それが「彼らの正体」です。
ですから「反原子力デモ」に参加してはいけません。
とはいうものの「原子力発電が危険である事は事実」です。
そこで「原子力発電に代わる現実的な発電方法」はありませんか?
それを「検証する番組を作ってもらえませんか?」と
「テレビ局にお願いしては」どうでしょうか
「実際に放送されれば」
その方法に「世界が注目します」
結果「原子力発電を使っている無責任な馬鹿が集まって」
「原子力発電所を無くせ!」と「叫ぶ」よりも
「国を動かす効果」があると思います。
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諸事情により絵が描けない状態が続いています。
結果、連載漫画の更新ができません。
このままでは、毎日チェックしてくださっている方に迷惑ですので
大変残念ではありませんが、
漫画の連載は終了とさせていただきます。
これまで、ありがとうございました。
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現在、東北大震災復興の為
多額の募金が集まっています。
しかし7~8年後
まだまだ募金が必要であっても
募金を得る事は困難に成ります。
阪神淡路大震災の時がそうだった様です。
そこで「携帯電話の月額料金を10円値上げ」して
それを寄付してはどうでしょうか
一人当たり「1年で120円の出費」で済みますが
1億台の携帯電話が稼動していれば
年間「120億円」を寄付する事ができます。
また「ネット接続料金」でも同様に検討してみては
どうでしょうか
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次の日も、お婆さんは、やってきました。
そして、いいました。
「教えてくださって、ありがとうございます。
お陰で、昨日も今日も無事にすごす事ができました。
本当にありがとうございます」
それを聞いて、お地蔵さんは泣きました。
声も涙も出ないのに、
お地蔵さんは泣きました。
「ありがとう、ありがとう」
お地蔵さんは何度もいって泣きました。
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お地蔵さんは、祈りました。
早く夕方になってくれと、
祈りました。
それだけが唯一の希望だったからです。
お地蔵さんは、祈りました。
一生懸命祈りました。
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「生まれてきたくなどなかった」
「心など欲しくはなかった」
「助けたいという気持ちなど欲しくはなかった」
「誰か私の心を消してください」
「助けたいなどと、二度と思えぬ石のかたまりに戻してください」
お地蔵さんは、心の中で叫びました。
でも、そんな願いをかなえてくれる誰かなど、
この世界にはいないのです。
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お地蔵さんは、何もできないのです。
お地蔵さんは、元々だだの石のかたまりなのです。
だから何もできないのです。
お願い事をされても、かなてあげる事などできません。
困っている人を見かけても、助けてあげる事などできません。
だから今、目の前で死にかけている捨て猫を見ても、
どうする事もできないのです。
もう、うんざりでした。
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昔、空襲があった日
娘が布包みを抱えてきました。
その中には死んだ赤ん坊がくるまっていました。
もう死んでいるのに
娘はその赤ん坊を大切に抱きかかえて
走って逃げてきたのです。
もう、うんざりでした。
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