■漫画592「趣味のファッション画・あくまでも絵を描く事が目的な人へ」
「コピックの安価版」に「コピックチャオ」という製品があります。
「本体(ペン軸)」が「細い」だけで「ペン先」や「インク」は
「コピック・スケッチ」と同じモノです。
そこで「まずは」
「考えます」
『何を描くのか?』
①では「実際」に「それをシャーペンで描いて」みましょう。
②「ピグマ」や「コピック」の「ミリペン」で「ペン入れ」してみましょう。
「描けますか?」「今日から何日間・続けられそうですか?」
「最低1週間」は「続けて」みましょう
「理想」としては
この段階で「挫折する事」に「気付くべき」です。
ちなみに「鉛筆画」に「直接」「コピックを使うと」
「ペン先」が「汚れ」「にごった色のペン」になってしまいます。
結果「コピック」を「使う場合」は
「下描きなしで・いきなりコピックチャオで描く」か
「ペン入れ(その後・消しゴムで鉛筆線は消す)」をする必要がある訳です。
③「自分の見た感覚」で「肌色を1本を選び」ます。
「1本250円くらい」です。
「人物画・以外を描く人」で
「絶対に○色」という「こだわり」があるなら
「その色」でもかまいません。
とにかく「1本だけ買います」
④「自分が今後・使うであろう」
「紙を用意」します。
『1枚35円の紙など・使い続ける事ができますか?』
今後「買えない様な紙」を「買って」も「無意味」です。
「大切」なのは「今後」も「貴方の経済力で買える」とうい事です。
⑤「理想は全裸の女性の線画」ですが
無理な場合は
「1週間前」から「描きためたペン入れ線画」に
「色を塗って」みましょう。
『思った様に塗れましたか?』
『広い面積もムラなく塗れましたか?』
『これから毎日・練習を続けられますか?』
「コピックチャオを1本使い切るまで」
「練習」を「毎日続けてみましょう」
この段階で『無理なら』
「セット」を「買って」も「無理」だと思います。
つづく・・・・
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