■漫画698「裁判員を断る方法」
例えば
○「1つ取っても」「生きては行ける臓器」の「没収」
○「病原菌に感染させた上」での「新薬の実験」
○「指とツメの間をカミソリで切る」
○「機械に巻き込まれ指がグチャグチャにする」
など「異常な事を書いている」
そして「それらは実現」する訳がない「提案」である。
つまり・それだけ「解って」いるのなら
「世間体(せけんてい)」を考えて「書かない方」が「無難である」
しかし「私」は「あえて書いている」
何故なら
「裁判員に選ばれた際」に
「私は・このブログを見せ」
『自分は裁判員として適任ではない』と言って
「断る為である」
もちろん「この程度の事」で「断れる保証はない」し
「発言をエスカレート」させると
「ネット上の犯罪予告と同様」
「逮捕な対象になる」ので
「人には・薦めない」
とは言うものの
「裁判員」になった場合
「誰が私の精神を守ってくれるのだろうか?」
「裁判員は1人ではない」のである。
つまり「メンバーの中」には
○「クレーマータイプ」
○「高圧的なタイプ」
○「支離滅裂タイプ」
などと「嫌な奴」も居ると思われる。
「小学校」の「学級会」や「終礼(おわりの会)」などで
「うんざり」した「経験は無いだろうか?」
それを「大人に成ってから」「やらされる訳である」
「他人事であっても」「犯罪」は
「模倣犯の発生」や「税金の無駄使い」など「迷惑である」
その上「裁判員」は「その裁判に巻き込まれる」のだから
「ある意味・犯罪被害を受ける」様なモノである。
だから「私」は「あえて発言」する
○「暴走族はパトカーで跳ね飛ばしても良いと思う」
「死んでも自業自得」「被害拡大を防ぐ為には必要」
○「検問を突破した車両」は「狙撃手が狙撃しても良いと思う」
「死んでも自業自得」「被害拡大を防ぐ為には必要」
○「振り込め詐欺」は「再犯防止の為に声帯を切除すれば良いと思う」
○「泥棒・ひったくり」は「再犯防止の為に手足を不自由にする手術をする」
この様な事を「考えている人間」が「裁判に参加」して
「正常な審議に対応できるのだろうか?」
こんな「私と同席する事になる」
「裁判員の人達」の「精神は誰がどの様に守るのだろうか?」
「現実問題」「不可能」だと思う
だから「私」は「裁判員制度反対の上」「裁判員を辞退」します。
つづく・・・・・
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