■漫画720「水彩色鉛筆の使い方選び方」
まずは「通常の色鉛筆」と同様の「色塗り」をする事が
「一般的な使用法」だと思います。
もし「その様には・せずに」
「パレットで溶かして使う」のなら
「最初から水彩絵具」を「使った方」が「合理的」だと思います。
しかし・となると
「通常の色鉛筆」と「同様」に「色を塗り」
「色鉛筆画」として「完璧に完成」している「モノ」を
「わざわざ」
「水筆」で「仕上げる」事は「合理性に欠けて」います。
結果「水彩色鉛筆」を「使う場合」には
その「特性を生かした使用法」を「模索」する必要があります。
例えば
「色鉛筆」で「ベタ塗り」する場合は
「その範囲・全体」を「塗る必要」がありますが
「水彩色鉛筆」の場合は
「雑に塗って」その後「水筆」で「仕上げる」事で
「ベタ塗り」を「完成(時間を短縮)」させる事が可能です。
また
「色鉛筆」の「混色」には「妥協」や「根気」などが「必要」ですが
「水彩色鉛筆」の場合「混色は楽」で
「同じ場所」に「青色」と「黄色」を「塗り」
「水筆」で「仕上げれば」
「緑色」になります。
しかし「微妙に入れた」「影」などを
「水筆」で「仕上げる」と「目立った影」に成る場合もあります。
そこで「その場合」は「水筆作業が一通り終った後」に
「水彩色鉛筆の芯」に「水筆」をつけ
「直接色をすくい取り」
「ティッシュ」などで「濃度を調節」してから
「微妙な加減」を「入れる」様にする必要があります。
ちなみに「水彩色鉛筆」は「24色くらいのセット」を「買って」
「自分の使う色」「使わない色」を「知った上」で
「必要な色」を「単色買い」した方が「経済的」です。
また「必要な色」が「明確な場合」は
「最初から単色買い」した方が
「経済的な分」「様々なメーカー」を「試す」事が「可能」です。
となると「単色買い」できない「モノ」は
「手を出さない方」が「無難」だと思います。
つづく・・・・・
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