▲007試行錯誤で「美人画を描いてみる」(色鉛筆編)
≪色鉛筆1本で描いてみる≫
『E001』
「テレビを見ながら」「手持ち無沙汰で描いた絵」です。
「モデル」は「ありません」
≪では何故・美人画なのか?の解説≫
「風景画の場合」
「木の間隔が違って」も
「山の角度が違っていて」も「おそらく問題」はありません。
ところが「美人画の場合」
「目の間隔が違っていたり」
「鼻の角度が違っていれば」
「変である事」が「明確にわかります」
つまり「指導者のいない独学の場合」には
「風景画」よりも「美人画」の方が
「改善点の判断」が「見つけ易い」訳です。
ちなみに「男性の場合」は「雑に描いても」
「それなりに成立してしまうので」
「明確な改善点」が「見つけ難い様に」思います。
≪モデル画像(写真)の選択方法≫
「今回のイラストの顔の角度(少し横向き)」が
「立体表現の初歩練習には向いている」様です。
ちなみに「首をかしげていたり」
「顔の一部(頭の先)」などが「写っていない画像」は
「難易度が上がります」
「口を閉じている方」が「初心者には理想」です。
それ以外の「注意点」は
「光の加減」で「顔が真っ白(超美白)」になっている「画像」では
「顔の立体感」が「解り難いので」
「立体表現の練習」には「向いて」いません。
≪モデル画像を印刷する≫
「モデル画像(アイドルなどの写真)が決まったら」
「画像ソフトを使い」
「顔部分だけを切り取り」
「周囲の無駄な背景」は「インク節約の為」に
「白で塗りつぶす(雑でよい)」
そして「その顔」を「手の平サイズ」
「頭のテッペン」から「アゴ先」までが
「約18センチ位」になる様に「印刷」する
後は「印刷したモデル画像を見ながら」
「B5サイズのコピー用紙」に「実物大で描いて」いきます。
≪モデル画像探しの注意≫
「初心者」が「描きやすい画像」を「探すのは大変困難です」
「実際の所」
「好き嫌いで選んでいる余裕などありません」
また「理想的な角度の顔」が見付かっても
「顔だけを手の平サイズに印刷」した場合に
「鮮明な画像」でなければ「使えません」
結果「全身写真の顔」を「使う事は無理」だと思います。
| 固定リンク
























































