■漫画724「鳥インフルエンザウイルスと白鳥を殺した中学生」
「北海道別海町の野付半島」や「秋田県小坂町の十和田湖」などで
「発見」された
「オオハクチョウの死骸(しがい)」から
「毒性の強いの鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)」が
「検出」された様である。
ちなみに
「日本国内」で「野鳥からH5N1型のウイルス」が
「発見」されるのは「2004年・2007年」に続いて
「4件目」という事である
これだけ「聞くと」「私の感覚では」
「2004年」から「現在」まで「無事だった」訳であり
「大袈裟に騒ぐ事はない」と思えるのだが
その間「インドネシア」などで「流行」しており
「人への感染」や「死亡例」も出ている。
つまり「もし今年も無事」であったとしても
「危機的状況」である事は「事実」の様である。
となると「野鳥への対応」を「考えるべき」だと思う。
「白鳥を見ると」「エサをあげたく成る人」は多いと思う。
だが「そのエサの・おこぼれ」を「狙って集まってきた」
「ハト」「スズメ」「カラス」などが「感染する危険がある」
「実際」「白鳥」も「カモ」から「感染」した様である。
すると「どうなるだろうか?」
「白鳥」に関しては「白鳥のいる地域(水辺)に近付かない」という事も
「可能かも知れない」
しかし
「ハト」や「スズメ」は「そうは行かない」
「駅前広場」や「マンション」など
「彼らの方」から「人間の居住地域」に「やって来る」訳である
それを「最後も1羽まで捕獲」して
「感染を確認」し「隔離」または「処分」する事など
「現実に可能なのだろうか?」
「絶対に不可能」である。
となると「今の内・今年の内」に「駅前広場」や「マンション」などに
「群がるハト」を「駆除」して行くべきでは・ないだろうか
「もちろん」「簡単には出来ない」と思う。
結果「数年かけて試行錯誤」する必要があると思われる。
それは「とても残酷」であり「苦情が殺到」すると思う。
しかし「その様な苦情」は
「あまりにも無責任」ではないだろうか
「日本国内で人への感染」が「確認」され
「老人」や「赤ん坊」が「無残に死んで行く」
その様な「状況の中」
「感染を広めているハト」が「捕獲できない」
それでは「手遅れ」なのである。
また「今後の事を考える」と
「ペット」として「鳥を飼う」事も「やめるべき」だと思う。
「今飼っている分」には「仕方がないが」
「今後は飼わない方」が「賢明」だと思う。
「先日」「2人の中学生」が
「楽しいから」という「理由」で
「白鳥を殴り殺す事件」があった。
そして「私」は「昨日の記事(この記事の1つ前)」で
「その中学生達」を「異常者」と「表現した上」で
「この類の人間」は「一生・異常者」なので
「一生の監視が必要」であると「非難」している
だが「今日・私」は
「ハトを殺せ」と「訴えて」いる訳である。
もちろん「娯楽で殺す」のと「生存をかけて殺す」のは「別物」である。
だが「もし・自分が裁判員」に「選ばれた場合」に
「この様な矛盾」を「揚げ足取り」を「相手」に
「合理的に説明」できるだろうか?
「ストレスで身体を壊す」のでは・ないだろうか?
もし「自分の反論者」に「自分の様な人間」がいたら
「とても嫌な事を言われる」と思う。
「貴方」は「大丈夫」だろうか
つづく・・・・
| 固定リンク