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2008年7月21日 (月)

■漫画778「ダガーナイフ所有禁止へ・セミダガーのバタフライは?」

778_2 「ダガーナイフ」の「所持」が「規制」される様である。

    
つまりは「家にダガーナイフ」が「あるだけ」でも

      
「逮捕の対象」になる様だ。

     
「殺人道具」なのだから「当然といえば当然」の「法律」である。

    
しかし「現実問題」

    
「法律改正後」は「どの程度の取り締まりを行なう」のだろうか?

     
例えば

    
「ナイフショップ」や「従業員の家」を「捜索」した場合

     
「ダガーナイフ」が「出てきても不思議」ではない

     
また「カスタムナイフメーカー(手作りナイフ職人)」などは

    
「かなりの確率」で「ダガーナイフを製作」している

    
「おまけに・それは・安くても6万円以上」する様な「高級品」であり

     
「10万円以上するモノ」も「珍しくはない」

       
結果「それらの在庫を抱える職人」や

    
その「職人から・過去にダガーを購入している人」などは

    
「法律が変わったから捨てます」などと

     
「気軽に処分できるモノ」ではない

     
つまり「ナイフ職人」を「リストアップ」して「捜索」すれば

     
「ダガーナイフ」は「見付かるだろうし」

        
「オーダー」で「製作を依頼」した「客に関して」も

     
「顧客名簿」で「所在が解る」

     
どうするのだろうか?

       
「刀と同様」の「登録を行なえば」

     
「所有の継続が許される」のだろうか?

    
次に

     
「バタフライ・ナイフに関して」だが

     
「一般的」に「バタフライ・ナイフ」は

    
「片刃」である

      
しかし

      
「デザイン上」は「ダガー」の「モノ」も「存在」する

    
つまり「片側(ミネ)」は

     
「研いでいないので刃が無い」という「製品」である。

    
それは「どうするのだろうか?」

    
「許す」のだろうか?

    
もし「それを許す」のなら

    
「研いでいないので刃が無い」という「ダガーナイフ」や

   
「刃を研ぎ落とした・ダガーナイフ」は

    
「許される事」に「なりかねないが」

     
「どの様に対応」するのだろうか?

    
また「法律改正後」に「在庫を処分する必要のある」

     
「業者への保証」は「どの様に成るのだろうか?」

       
「社会の安全の為」に「法律の変更は必要」だが

      
「ある日・突然の法律変更に巻き込まれる人」が

    
「全て・法律に詳しい人」とは「限らない」

     
例えば

       
今現在「5~6年以上前に購入した」

      
「対象年齢18歳以上のエアーガン」を

    
「そのままの状態」で「所有」していると「違法」であるが

    
「知らない人」は「多い様に思う」

           

つづく・・・・

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