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2008年10月20日 (月)

■漫画837「トランペット音域を増やす練習・ハイトーン・高音を鳴らす」

837_3 「トランペット」の「教本」の場合

                     
「唇の中心(真正面)」に「マウスピースを当てる」と

                     
「成っているモノ」が多いと思いますが

                        
「貴方の息」は「唇の中心から「出ている」でしょうか?

         
「唇をゆっくり開いた場合」

         
「唇の中心の両隣の方」が「先に開き始める」のでは・ないでしょうか?

          
だとしたら「そのどちらか」を「中心」として

               
「マウスピース」を「当てた方」が「合理的に息が通るはず」です。

         
また「一般的」に「トランペット」は

         
「上唇の振動」で「鳴っている」様なので

         
「唇にかかる圧力」は

          
「上唇に3割」「下唇に7割」という様にして

          
「上唇」を「振動しやすく」する方が「良い」と思います。

             
また「吐く息のスピードを上げる」事で

             
「唇の振動がスムーズになり」

            
「疲労が軽減でき高音も鳴り易く」成る様に思います。

                
もちろん「感情的な無茶」は「避けるべき」ですが

             
「ミュート(ヤマハ・サイレントブラス」を付けた状態」でも

               
「小さな音量で吹かなければ」ならず

               
「思い切り吹けない」のなら

               
「貴方の環境」で「トランペットを練習」する事は「無理だと思います」

         
ちなみに「歯に負担をかけない」様に

                
「最善の注意」をし

                             
「実用レベルで最高速の息を吐きながら」

                        
「トランペットを吹けば」

              
「楽器が振動するほど鳴ります」

          
結果「その方法で吹けば」

     
「鳴らせる音域」も「増やしやすく」

      
その際「現在・鳴らす事のできない音(例えばソ)」の

       
「1つ上の音(この場合ラ)」まで

     
「鳴らすつもり」で「吹き続ける」と

          
「筋トレ的」な「効果があらわれ」

         
「数日後」には「ソの下のファの音」が

     
「鳴らし易く」成り

    
更に「その下のミ」などは「実用的」に

         
「鳴らせるレベル」に成ると思います。

         
しかし「それを小さな音量」で「行なっている場合」

        
「運動効果の低い・手抜きの筋トレ」と「同様」

        
「音域を増やす効果は低い」と思います

       
ちなみに「今回紹介した音域を増やす練習」は

        
「疲労が大きい」ので「その日の練習の始め」にやってしまうと

        
「効率が悪い」ので

      
「寝る前」や「その日の練習の最後」に「行なう」事をおすすめします。

       
つづく・・・・

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