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2008年10月 1日 (水)

■漫画828「新説!?日本ミステリーは危険思想を生む番組」

828 「テレビ東京系列」で「放送されている」

          
『新説!?日本ミステリー』で

         
「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」は「宇宙人」だった

          
などと「それらしく語って」いたが

         
その様な事は「意地でも信じない方が良い」

            
「常識的」に「考えるべき」である

         
「地球人」が「存在」するのだから

          
「宇宙人」が「存在」しても「不思議」ははい

         
しかし「その星」にも

         
「国家予算」の様な「経済的事情」があるのでは・ないだろうか?

             
また「地球まで来る為」には

          
「事故・病気」など「生命に関わるリスク」を

         
「負う事」になるのでは・ないだろうか?

          
これが「常識的」な「考え方」である。

          
それを「進歩しているから」

         
「その様な問題はクリアー」している「などと」

      
「楽観視」する事は「あまりにも幼稚な屁理屈である」

          
そして「この様な人達に限って」

       
「ロズウェル事件」を「信じている」のでは・ないだろうか?

         
「経済発展」も「開発競争」もない

         
「その様な部族」は「戦争の犠牲になる」か

         
「原始的な生活」を「続ける」

       
これが「事実」なのである。

         
では「話を戻す」

         
「地球に来ている」と「称される宇宙人」は

         
「何のメリット」があって「地球まで来ている」のだろうか?

       
「膨大な予算をかけて」

       
「命賭けの人員」を

          
「地球に送り込むメリットはとは・何だろうか?」

            
例えば「今回の番組」では

          
「高さ100メートル」もある

          
「木造神殿の製作」に「宇宙人が協力している」という「仮説」が

         
「紹介されていた」

         
『何故?そんな事の為に?』

             
「現実問題・実用性などまるでない」

            
そして「その技術」は「歴史から失われている」

         
という事は

              
「我々にとって」は「何の得にも成っていない」訳である。

    
では「宇宙人にメリット」があるのだろうか?

    
「地球まで来て木造建築をするメリット」

    
その様な事など「何も無い」

    
例えば

     
「貴方が南極まで行って」

    
「割り箸で五重塔の模型を作る以上」に

     
「無駄で無茶な事」なのである。

      
だから「この様な番組」で

     
「最もらしく説明されると」

     
「信じてしまう人も増える」

     
そして「それは大変危険な事である」

     
例えば

    
「ある日・宇宙人」が「その存在を公(おおやけ)」にした場合」

   
「我々」は「凄まじい恩恵を受ける」様な気がする。

    
そして「その様な期待感を持ってしまうと」

      
「心のどこかにで」

      
「宇宙人が解決してくれる」

      
その様な「無責任な発想」が「生まれて」しまう。

     
「実際」

    
「ノストラダムスの大予言」と「称するモノ」を「本気で信じ」

    
「おびえていた人」もいる

     
つまり「頑張っても・どうせ滅びる」と「考え」

     
それが「自分の生き方に悪影響を与えた人」も

     
「多い」のでは・ないだろうか?

      
また「現実的に考えて」

      
「地球人の進歩の手助け」をした場合

     
「宇宙人にとっては・驚異になる訳」である。

     
だから「宇宙人がやって来て」

            
「地球人に何かを与えてくれる事」など

             
ないのである。

             
つづく・・・・

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