■漫画841「トランペット・高音・ハイトーン・吹き方・練習方法・講座」
「歯に負担をかける無茶は絶対に避ける」
「これが絶対条件」です。
「実際問題」
「トランペットのマウスピース」と「歯」で
「唇をはさむ状態」に成るので
「歯には若干の負担はかかります」
しかし「練習後」「舌で前歯を押すと」「カクンと動く」
その様な事な「状況」が「毎日続くのなら」
それは「負担のかけ過ぎ」であるか
「体質的」に「トランペット向き」ではないので
「軽い趣味程度なら」
「別の趣味を模索する方」が「無難」だと思います
という「前置きを踏まえ」
「トランペット」で
「高音を鳴らす為」には
「スピードのある息を吹き込む必要があります」
「感情的な・ヤケクソな力は入れず」に
「あくまでも合理的」に「スピードの速い息」を「吹き込んで」
「高音のドレミファソラシド」を「吹いてみましょう」
「ドレミ」までしか「吹けないという人」も
「鳴っているという事にして」
「最後まで吹いてみましょう」
その際「前歯に絶望的に負担はかかっていないでしょうか?」
「多少の負担はあっても」
「毎日10回続けても」
「前歯は大丈夫」だと思えるでしょうか?
もし「大丈夫なレベル」を「維持(いじ)」できるのなら
「それを維持」しながら
「今度は・更に息のスピードをアップ」してみましょう
「多少大袈裟」で「悪ふざけなレベル」で
「大きい音を鳴らす事」を「目指して」
「吹いてみて下さい」
すると「トランペット」が
「その音に反響して」
「大袈裟に響く(ひびく)」はずです。
これを「その日の練習の最後」に
「10回ほど行います」
しかし「その際にはルール」があります。
「1回行なったら」
「最低でも1分休憩」して下さい。
「理想的」な「環境」としては
「夜の8時」「テレビを見ながら」
「大笑いしても許される」なら
「サイレントブラス」を「着けたトランペット」で
「最大の音量を吹いても許される」様に思います。
そこで「テレビを見る片手間」で
「5分ごと」に「1回」
「高音のドレミファソラシド」に「挑戦してみて下さい」
「続ける事」で「問題が発生したら」
「直ぐにやめるべき」ですが
「特別問題が無ければ」
「1ヶ月間・1日~2日おきに練習して下さい」
「経験があると思います」が
「全力で吹いた翌日」は
「トランペットが思う様に鳴らせません」
「この状況で練習」するくらいなら
「休んだ方が合理的」です。
ちなみに「筋トレを行なう」と
「その回復には48時間かかり」
「その回復は超回復と呼ばれるモノ」で
「以前よりも筋力が増す傾向がある」そうです。
つまり「その為の休みを取らず」に
「練習を続けるのは逆効果」です。
その為「これからの1ヶ月間」
「トランペットを吹いたら」
その「次の日」は「休んで」下さい
それで「調子が戻らない場合」は
「実験的に2日連続で休み」
それで「調子が回復する様」なら
それ以降は「1日吹いたら・2日休み」にして下さい。
ちなみに「吹く日」には
「以下の事も行なって下さい」
「練習前」には「ウオーミングアップ」が「必要」なので
「教本などに書かれた」
「ウオーミングアップ」は「必ず行い」
「唇のコンディション」を「ととのえ」ます。
「初心者の場合」には
「このウオーミングアップ」だけで
「疲労がピークにきて」しまうので
「その様にならない様に」
「休憩(きゅうけい)を・はさみながら・行なって下さい」
「大切」なのは「ノルマを達成」する事ではなく
「唇を動きを良くする事」なので
「疲れたら・ウオーミングアップには成りません」
「休憩をはさみながら」
「時間をかけて行なう」しかないのです。
「その後」「曲の練習」を「行い」
「運指」と「読譜」を「勉強」しながら
「綺麗な音を鳴らす」事を「練習」して下さい。
「楽譜を見た際」に「下からドレミファ」と「数えなくても」
「それがファと解る」
その程度の「読譜力」なら
「2オクターブくらい」
その日の内に「覚える事」も「可能」なので
「確実に覚え」「運指」も
その度に「運指表を見なくても済む」様に成りましょう
そうすれば「知っている曲」なら
「楽譜があれば」「カタカナで楽譜を書き込まなくても」
「吹ける」ので「作業的に楽」になります。
ちなみに「楽譜通りに吹いているつもり」なのに
「どうしても・この音が違う様に感じる」という場合には
その音の「♯」か「♭」を「吹いて」
「上手く行くか・どうかを確認してみましょう」
ちなみに「それで上手く行く様なら」
「楽譜の左端に書かれたト音記号」の「右隣」に
「♯」か「♭」が「書かれているはず」です。
「興味があれば」
「楽譜の読み方の教本」を見て「勉強」して下さい。
また「吹きたい曲」があるのだが
「楽譜が無い」という場合には
「探り吹き」で「1曲吹ける」事を「目指しましょう」
「楽譜が無くても」
「知っている曲」なら「鼻歌で歌える」のですから
「トランペットも使いなれれば」
「鼻歌感覚」で「曲を吹ける」様になる訳です。
そして「その為」には
「その曲を楽譜」や「文字」で「書く事」は
「やってはいけません」
それをすると「結局」は「楽譜が無い」と「吹けない」のと同じ事です。
しかし「何も見ず」に「感覚だけで」
『あでもない・こうでもない』
『昨日も・やったのに・今日も解らない』
その様な状況に「めげず」に「続ける」と
「感覚が鍛えられる」ので
「将来的」には
「今初めて聞いている曲」でも
「シンプルな曲」の場合
「鼻歌なら・いっしょに歌える」のと「同様」
「トランペット」でも「それが出来る様に成ります」
もちろん「この練習の際」も「綺麗な音」を「鳴らす」事を
「意識」して下さい
「綺麗な音が鳴る」という事は
「唇の形状を安定している」という事であり
「高音を鳴らす為」には「重要な要素」なのです。
「それが終った後」に「その日・最後の練習」として
「高音のドレミファソラシド」を「練習」してみて下さい。
「私の説明が悪いのかも知れません」が
「1~2ヶ月続けても」
「高音のドレミファソラシド」が「鳴らない」様なら
「教室に通う」か
「軽い趣味の独学」でしたら
「別の趣味を探した方が賢明」だと思います。
つづく・・・・
| 固定リンク


