■漫画836「トランペット購入・レビュー・注意点・感想・買う前・入門」
「自分に鳴らせるのか?」
それは「大変な不安」です。
「実際問題」
「何万もする楽器を買ってから」
「自分は鳴らせない・鳴らすには不向きである」と
「知る事に成る」からです。
結果「購入を踏み切れない人」も多いと思います。
そこで「私の解る範囲」を「説明」します。
まず「上下の唇で舌を・しっかりと・はさみます」
そして「その状態」で「口笛程度の息を吐き出します」
そして「その状態」で「舌を少しずつ・引っ込めて行きます」
「本当に少しずつ・引っ込めて下さい」
すると「ブッ」と「一瞬音が鳴る場所があると思います」
「出来るまで」「何度も試行錯誤」して下さい。
そして「ブッ」と「鳴る事が確認できたら」
その「ブッ」を「鳴らし続ける様にしてみて下さい」
結果「電動ヒゲソリの様な音」または
「長いオナラの様な音」が
「ブゥゥゥゥ」と「鳴り続ける」様に成ると思います。
ちなみに「唇全体」を「ブルル~ン」と「鳴らすのとは違います」
「唇の間に出来た」
「小さな穴の様なスキマ」から「息が出る際」に
「その部分だけが振動して」
「電動ヒゲソリ」の様な「音が鳴っている」事が「重要」です。
では「それが出来ているか・どうか」の「確認」をします。
まず「広告などの紙を丸めて」「長さ30センチ程度」
「あるいは・それ以上の長さ」の「パイプ」を作ります」
「パイプの内径」は「人差し指」が「入る程度」です。
では「そのパイプを口に当て」
「ブゥゥゥゥ」と「電動ヒゲソリの様な音」で
「息を吹いてみましょう」
「ブゥゥゥゥ」という「音」が
「パイプ」で「増幅」されて
「ブオオオオ」という「大きな音」に「成った」でしょうか?
もし「それが出来た」のなら
「トランペット」は「鳴らせます」
もしかすると「私の説明が下手なせい」かも知れませんが
「これが出来ない人」が
「トランペットを買って」
「独学」で「練習」する事は「大変不安」です。
そこで「重要に成ってくる」のが
「貴方の今後の計画」です。
「教室に通う」のであれば
「トランペット購入前」に
「その教室を見つけて」下さい
「理想」は「トランペット」が「売られている店」で
「行われて居る教室」です。
まず「そこに行き」
○「トランペットを始めたい」
○「その際のは・この教室に通う」
○「しかし・トランペットが鳴らせるか・どうか不安である」
という事を「伝え」
その上で「先生の居る日時」を「教えてもらい」
○「先生にトランペットの鳴らし方を教えて貰えないでしょうか?」
○「その上で試し吹きをさせて貰えないでしょうか?」
とたずね
「OK」ならば
その際に
○「自分は極端に不向き」ではないか?」
○「楽器の選び方は?」など
聞く事ができるが
その場合「自分にはトランペットは不向きだ」と思っても
「その場で買って」
「教室に通う」事に成ってしまう「可能性が高い」
では「教室に通う気持ちがなく」
「完全な独学」で「トランペット」を「始めよう」と
「考える人の場合」
どうすれば「良い」のか?というと
まず「自分の環境を考える」
「結論から言えば」
「マンションに住んでいる人」の場合
「トランペットの独習」は「困難」である。
もちろん「特別な環境でもあれば別」だが
「公園で練習するなど」は「論外」である。
「これも特別な環境があれば別」だが
「河川敷公園」などで「練習」するのは「とても恥かしい」
「また教室に通う程でもない」
「軽い趣味の人間」が
「その軽い趣味の為」に
「公園に通い練習する事」など「続かない」と思う。
結果「マンション在住の場合」
「自宅での独習は不可能なので・あきらめる事」が「賢明」である。
では「一戸建てに住んでいる場合は?」というと
「それでも」
「近所迷惑」な「楽器」なので
「消音機」が「必要になる」
「具体的な商品名」でいうと
「ヤマハのサイレントブラス」という「製品」を
「トランペットに装着」する「必要」がある。
「一生・自宅専門の独習者」で「行く」様な人の場合には
「それ無しでトランペットを吹く事」など「困難」である。
ちなみに「サイレントブラス」を「装着」しても
「その音は・そこそこ・うるさい」
「ささやき声・程度の音量」などという「宣伝文句」もあった様だが
「そんなのは嘘である」
例えば「テレビを見ている人」と「同室」で
あるいは
「隣の部屋で寝ている人がいる状況」なで
「吹けば迷惑である」
「テレビのボリューム20」というのは「製品によって」
「違いはあるだろうが」
「おそらくは」「それ以上の音」も「鳴って」しまう。
というのも「トランペット」は
「鳴らすだけでも大変な楽器」である。
結果「恥かしい」「近所迷惑だ」などと
「考え」「加減して吹いていたのでは」
「正常に鳴る訳がない」
「ただでさえ鳴り難い楽器」を
「ど素人が音量を調節しながら正常に吹く」様な事は
「超絶プレーに等しい難易度」であり
「実質・無理」なのである。
その為「一戸建て住宅」でも
「家族」や「超接近した隣家」には「迷惑がかかる」訳である
結果「迷惑をかけてしまう家族がいる場合」
「隣の家と極端に近く・音がつつ抜け」の場合
などは「あきらめる」事が「賢明」である。
では「一戸建て1人暮らし」「隣家なし」という様な
「恵まれた環境の場合は?」というと
「貴方の性格」が「とても重要に成ってくる」
「感情的に成り・強引・力ずく・自虐」などを
「実践してしまう」場合
「前歯を痛める危険性が高い」
「その様な性格」でなくても
「熱心に練習」すれば「前歯」が「グラグラ」する「危険性がある」
「トランペット」とは「その様なリスク」がある
もちろん「軽度の段階」で「休憩」や
「その日は休む」など「適切な対応」をすれば
「グラグラ」は「治る」が
「軽い趣味」で「ちょっと・やってみたかった」程度の人が
「そこまでのリスクを負う」事を
「休憩をはさみながら」出来るだろうか?
「休憩」や「その日は休み」を
「行なえば」
それが「切っ掛けで永遠の挫折」に「直結」するのでは・ないだろうか?
ちなみに「プロでも休憩をはさまない」と「鳴らなく成る楽器」であり
「素人」が「独習」する場合
「ドレミファソラシド」が「一応確実に鳴らせる」という
「段階に入る」までには「数週間」かかる事もあるらしい
また「そこから上」の「ドレミファソラシド」に関しては
「ドレミファソ」までなら
「半年程度」で
「一応実用的に鳴らせる」様に成るだろうが
その続きの「ラシド」に関しては
「無理な人」には「無理な様」であり
「購入段階」で「試し吹き」をしても
「自分が・そのタイプかどうか」は「解らない」
結果
「鳴らせる音域」は
「低音のラシ中音のドレミファソラシ高音ドレミファソ」程度であり
それに「♯」や「♭」が「鳴らせる」程度
「5分程度の演奏」で「疲れて音が鳴り難く成り」
「休憩が必要」
それが「トランペット独習者」を「半年後に待っている現実」だと思う
これで「ジャズのコピーなど困難」である
結果「スタジオ」などの「環境があるのなら」
「サックスの方」が「鳴らす事に関して」は
「楽にクリアー」できる分「おすすめ」できる
更にいえば
「ミニギター」などは「パソコン画面を見ながら」
「音量」を「自分で手加減」や
「ティッシュを使ったミュート」などで「調整」しながら
「弾ける」ので
「講座サイト」などを「見ながら練習」できる分
「とても手軽」に思える
だから「私」は「社会人」が「トランペットを独習」する事は
「おすすめ」しない
「一定のレベルに達する為」には
「それなりの適正」と「充分に練習できる環境」が「必要」であり
その為には「学生時代」の「部活」などで
「部の備品である楽器で練習」できる「時代」に
「始める」事が「賢明」であった訳である。
つづく・・・・・
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