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2008年11月21日 (金)

■漫画851「ギター初心者講座8・ギターの選び方編」

851 「何となく・ギターを始めてみたい」場合には

               
「YouTube(ユーチューブ)」で

            
「Guitar」と「入力」すると

            
「それに付属する様な言葉の候補」が「出てくる」ので

          
それを「片っ端」に「検索」して「動画を見て周り」

         
「自分」は「どの様なギターに心弾かれる」のかを

          
「ギター購入前」に

         
「調べて置く」事が「賢明」です。

            
という事を「前回・説明」しましたが

         
「そこには大きな落とし穴があります」

                 
「心を引かれるギター動画」を「見つけた場合」

         
「何故」その「動画に心引かれた」のか「考えてみて下さい」

        
「一般的な傾向として」

      
「自分の演奏を動画サイトで公開する人」は

    
「自分の演奏に・自信がある人」です。

     
その上で「多くの書き込み」があり「高い評価を受けている人」は

        
「もし・その演奏が簡単そうに見えても」

       
それは「凄い技術を必要とした演奏である場合」が

      
「考えられます」

     
では「現実問題」

    
その「演奏方法」を「習う事」は「可能でしょうか?」

        
例えば「押尾コータローさん」の「演奏方法」に「関しては」

     
それを「教えてくれる教室」が「存在」する様です。

      
また「楽譜集」も「存在」します。

     
では「貴方が心引かれた演奏法」を「教えてくれる教室」が

       
「存在」するでしょうか?

      
「教本はあるでしょうか?」

      
例えば「ボサノバギターに心引かれた」のなら

      
「その動画演奏そのモノ」を「習う事は難しくても」

       
「ボサノバギター」という「ジャンルの演奏」は

          
「教室」でも「習えます」し

       
「CD付き教本」などで「独習」する事も「可能」です。

       
しかし「ジャンル不明」

       
おそらくは「その人独特」の「創作演奏」という場合に「関して」は

        
「見様見真似」で「必死に練習」しても「出来ない」

       
「世界的に見ても」

      
「出来る人は数人」

         
更には「それがアドリブ演奏」の場合

        
「弾いた本人にも再現不可能」という事も「考えられます」

           
もちろん「ギター未経験者」が

       
「自分に・それが出来るか・どうか」

     
「判断する事」は「困難」ですが

        
「もし・出来なかった場合」でも

           
その「タイプのギターを買って正解か?」

         
「このタイプのギター」では

          
「他には・どの様な演奏がされている?」

           
「それにも心引かれるのか?」

         
それは「その様なジャンルがあるのか?」

          
「その人・独特のモノなのか?」

       
という事を「解る範囲で調べて」みて

       
「ジャンルとして存在しているのなら」

      
「CD付き教本が充実しているのか?」という事を

         
「調べて」みて下さい。

       
例えば

      
「フラメンコギターが大好き」で

     
「CDも何枚も持っている」

     
「ライブにも行っている」という位に

      
その「ジャンルが好き」なら

         
「そのジャンル専用」の「ギターを買っても」

      
「後悔は少ない」かも知れませんが

      
「CD1枚どころか」

     
「そのジャンルの曲さえ知らない」

       
「鼻歌でさえ歌えない」

      
その程度でありながら

       
「昔からボサノバが好きだった」などと

       
「暴走したら」

       
「後悔する事」が「予想できる」ので

          
「他のタイプのギターの方が良くないのか?」

      
「考えて見ましょう」

       
「無難を言えば」

      
「アコースティックギター」なら

    
「フォークギター・タイプ」

      
「エレキギター」なら

    
「ストラトキャスト・タイプ」が

       
「多くのジャンルを演奏」できる「ギター」だと思います。

        
つづく・・・・

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