■漫画847「ギター初心者講座4・ギターの選び方編」
「中間に位置する楽器」があり
「軽い気持ち」で「始める人」に
「選ばれて」いる様です。
しかし「その様な特殊な楽器」が
「続けられるでしょうか?」
「身近にギタレレ教室」や「サークルがあり」
そこに「通う」のなら
「おすすめ」の「楽器」だと思います。
しかし「独学」で「練習する場合」
「一体何を見て練習するのか?」という「問題」を
「自分1人」で「解決」できるでしょうか?
「ギターなどの弦楽器」には
「タブ譜」という「弦楽器用の楽譜」があり
「楽譜が読めない人」でも
「タブ譜」と「模範演奏CD」があれば
「独学」が「可能」です。
しかし「ギタレレ用のCD付き楽譜集」など
「ありません」
もし「あっても・ごく一部(私の知る限りない)」です。
結果「ギターのタブ譜を見て」
「ギターの模範演奏CDを聴いて」
「練習」する事になるのですが
「ギタレレ」の場合
「ギターのタブ譜・通りに弾くと」
「模範演奏よりも高音の演奏」に成ってしまいます。
例えば
「声の低い人」が「低い声」で「キラキラ星」を「歌っても」
「声の高い人」が「高い声」で「キラキラ星」を「歌っても」
「その曲」は「キラキラ星」なので
「先生がギター」の「低音」で「弾いた模範演奏」を
「生徒がギタレレ」の「高音」で「練習する」
という事も「可能といえば可能」です。
しかし「その様な」事が
「弦楽器初心者」に「耐えられる」でしょうか?
こんな事なら「ギターを買えば良かった」と
「後悔して」
「挫折」するのでは・ないでしょうか?
おまけに「ギタレレ」は「ナイロン製の弦」を「使用しているので」
「金属弦を使用している」
「フォークギター」の様に
「弦を叩く」「スラップ」や「パッティング」「スラム」といった
「テクニック」が「効果的には使えません」
そして「一般的に普及している」
「アコースティックギターのCD付き教本」は
「金属弦を使う」
「フォークギター」を「対象にしたモノ」が多いので
「ギタレレ」では「弾けない可能性がある」訳です。
では「ギタレレ」は「どの様な人向けか?」というと
「楽譜」や「教材」にたよらず
「自分の知っている曲」なら
「探り弾き」で
「単音弾き」が「可能で」
それを「自分のセンス」で「所々・和音で弾く」
その様な事が「出来る人」なら
「テレビを見ながら」
「遊べる楽器」として
「有効」だと思います。
つまり「弦楽器初心者」が
「ギタレレに手を出す」のは「後悔する可能性が高い」と思います。
つづく・・・・
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