■漫画872「ギター初心者講座29・コードは何個覚えれば良いのか?編」
「コードは何個覚えれば良いのか?」
「おそらく・凄まじい数を覚える必要がある」
そして「そんな事は自分にはできない」
その様に「感じる人」も「多い」と思います。
しかし「現実問題」
「鼻歌感覚」の「伴奏で良いのなら」
「50個程度」「覚えれば」
「一応・どんな曲の伴奏」も「可能になります」
では「その50個のコード」とは「何か?」
というと「明確な答え」はありません。
そこで「重要なのが」
「スピッツ」の「チェリー」の「マスター」なのです。
「これにより5個のコード」を「完全に覚えて」
「そのコードの中から2個選びましょう」
例えば「C」と「F」
「様々なストローク」「様々なテンポで弾きながら」
「このコード進行に当てはまる歌(一部)がないか?」と
「思い出して」みましょう。
「出てこない場合」には
「F」「C」の「順番」で「弾いてみましょう」
それでも「出て来ない場合」には
「C」と「G」
という様に
「5個のコード」を「色々組み合わせ」
「知っている曲」の「一部分を連想させるコード進行」を
「探して」みましょう
この様な「経験」が「その後」
「楽譜が無くても伴奏ができる」為の「役に立つ訳」です。
しかし「この練習」を「始める」と
「チェリーの伴奏」を「間違える様に成って」しまいます。
なぜなら「記憶で伴奏しているからです」
しかし「この練習」と「チェリーの伴奏練習を続ける」と
「感覚でチェリーの伴奏をする様に成る」ので
「次はGだった?」などと「混乱する事」は「なくなり」
「無意識的に指が動く」様に成ります。
そして「そのレベルに達したら」
「次は自分の好きな曲の伴奏に挑戦(難易度は低めが理想)」して
「同様の方法」で「コードの組み合わせ練習」を行いましょう
そして「何十曲かこの方法」で「練習していれば」
その内に「童謡程度の曲」なら「感覚的にコード伴奏を入れる」事が
「可能に成っているはず」です。
つづく・・・・・
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