「私」は「絵を描く」事に「苦手意識」を感じている・・・・
そして「1年前」、その「状況」を「打開」するべく、
『絵の教室に、通うかどうか?』で悩んでいた。
そして、その際に「参考」にしたのが
「私」が「過去」に「通って」いた「調理師学校」の
「現実」だった・・・・
「名門校」に「通って」いれば・・・・
『チャンスが開ける・・・・』
それが「現実」だった・・・・
「調理師学校」の「場合」「名門」と「呼ばれる学校」でも、
「無試験・入学」の「場合」が多い。
つまり「お金」さえ「出せば」「誰でも」「名門校の生徒」に成れるのだ。
そして、「ホテル」など「一部・例外」もあるが、
「就職の際」「テスト」など「無い場合」が多い・・・・
「名門校の生徒」という「理由」で「超一流の名門店」に「就職」出来るのだ。
だが、これが「地方」の「無名」な「調理師学校」の場合、
そうは「行かない」らしい・・・・
という事は「絵の教室」も「同じ事」なのだと思う。
「地方」の「小さな」「お絵描き教室」で「絵本」を描いても、
「大手の出版社」が「批評」してくれる事は、
『まず無い・・・』
しかし「大手・出版社系列」の「絵の通信講座」という「モノ」が「存在」する。
そして、その「受講生」だけが「応募」できる「コンテスト」がある。
そして、その「出展作品」は「出版社」の「人間」に見て貰え、
後日「出版社の絵本担当者」との「懇談会」に「参加」出来る事もあるのだ・・・
つまり「実力以前」に
「有名校の生徒」の方が『圧倒的に有利』なのである。
もちろん「受講料」は「高い」・・・・
だが「授業料」が「安い」からと「無名校」に通っても
「元が取れなければ」無意味である・・・・