2008年7月20日 (日)

★030『雑画似顔絵の描き方』(C)YuMEN

『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

103

【レッスン103】

      
『写真は目がパッチリしている』

    
「芸能人のプロフィール画像」などは

      
「その人が普段しない様な表情」で「写っている」様に思います

               
そして「その代表的な例」が

      
「笑顔」であったり

    
「目がパッチリしている」という「状態」です。

      
結果「笑顔なのに目がパッチリ」という

       
「自然では・ありえない顔」が「テレビで見慣れた顔」とは

               
「異なる」ので

    
「似顔絵の参考画像」としては「適していない」訳です。

    
とはいうモノの「それを使う以外にない」のが「現状」です。

          
『似顔絵クイズの答え・あべこうじさん(芸人)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

104

【レッスン104】

    
『ピンクや赤色をバックに使う件』

   
「私の計算」では「一番使用頻度の多い色」でも

     
「私の画風の場合」

     
その「水彩色鉛筆1本を使い切るまでに」

      
「1年かかります」

     
という事は

     
「口紅をつけた人の場合」にしか「使わない赤色」は

            
「滅多に使わない」ので「10年後」も「残っている可能性」があります。

    
また「唇の色」として「オレンジ」や「黄土色」と

   
「混色して使っている」「ピンク色」の場合

       
「ほぼ毎日使っていても」

   
その「使用量が少ない」ので「無くなりません」

    
そして「私は」そんな「赤やピンク」を

    
「数社分・持っています」

     
その為「私の似顔絵のバック」は

    
「赤やピンク」が「多く登場する」訳です。

       
『似顔絵クイズの答え・里田まいさん(タレント)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

105

【レッスン105】

    
『衣装を描けば解り易くなる』

    
「独特の衣装」や「ポーズを決めた」

    
「芸能人」の場合

    
「顔が写って」いなくても

    
「誰であるかが解る事」があります。

   
しかし「一般の人」や「決まった衣装のない芸能人」には

    
「通用しない方法」なので

    
「練習と考えるのであれば」

     
「顔を似せて・解って貰える」事を「目指す」べきです。

        
『似顔絵クイズの答え・若井おさむさん(芸人)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

106

【レッスン106】

    
『慣れると使い易くなる』

     
最初「三菱・ユニ・ウォーターカラー(水彩色鉛筆)」を

   
「使い始めた時」には

      
「使い難い」と「感じました」が

    
「そこは一流メーカー品」です。

   
「性能的に問題がある訳では」ありません。

   
結果「使っているうちに」

    
「それなり」に「慣れて(なれて)」きます。

     
ですから

      
「買うのなら」

     
「品質に信用のある」

    
「有名メーカー品」を「選ぶ」事を「お薦め」します。

    
『似顔絵クイズの答え・山田花子さん(芸人)』

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2008年7月19日 (土)

★029『雑画似顔絵の描き方』(C)YuMEN

『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

099

【レッスン099】

    
『今更ながら小さな画像は描き難い』

    
「不正な二次使用を避ける為」に

   
「ネットに掲載される宣材写真」は

         
「小さなモノ」になっています。

   
結果「グラビア・アイドル以外の有名人の場合」

      
「小さな画像を見て描く必要」があるので

       
「画像ソフトを使い」

         
「可能な限り・鮮明に拡大」するなど

             
「工夫が必要」です。

    
『似顔絵クイズの答え・なかやまきんに君さん(芸人)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

100

【レッスン100】

   
『似たいなくても・めげない』

   
「素人が描いているのだから」などと

    
「下手の言い訳」を「繰り返していたのでは」

    
「上手くは成りません」

  
しかし「その様な厳しさが原因」で

    
「自分で自分の・やる気をそぐ事は無駄」だと思います。

     
結果「似ていなくて・気にする事」はありません。

     
『似顔絵クイズの答え・大橋未歩テレビさん(東京アナウンサー)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

101

 
【レッスン101】

    
『オレンジが強すぎる件』

      
私が「現在使用している水彩色鉛筆」は

  
「三菱・ユニ・ウォーターカラー」です。

  
そして「現在・単色購入の場合」

    
「肌色」が「買えません」

      
また「他社の製品」でも

     
「肌色がない」という「場合」があります。

    
結果「その様な製品」を「無理に買う必要」はありません。

      
とはいうモノの「オレンジの・うす塗り」で

    
「とりあえず描く事」が出来るのも「事実」です。

    
『似顔絵クイズの答え・ダウンタウン・浜田雅功さん(芸人)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

102

【レッスン102】

    
『単色購入の際の注意』

     
私が「提案」するのは

      
「7色あれば」「似顔絵(髪もふくむ)」が「描ける」という事です。

    
「具体的」には

    
○「肌色」

  
○「オレンジ」

   
○「黄土色」

   
○「こげ茶色」

    
○「黒色」

   
○「赤色」

   
○「ピンク色」

      
以上の7色です。

      
しかし「実際に使い始める」と

     
「赤」と「ピンク」の「使用量」が「極端に少ない為」

    
「ほとんど減りません」

    
その為「赤」と「ピンク」が「残っている状況」で

    
「他社の水彩色鉛筆」を「買う際」には

    
「この2色」は「買わなくても良い」と思います。

    
結果「5色買うだけで良いので」

    
「経済性」が「更に増す」訳です。

       
『似顔絵クイズの答え・志田未来さん(女優)』

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2008年7月13日 (日)

▲020試行錯誤で「美人画を描いてみる」(鉛筆編)

≪モデル・吹石一恵≫

P006

P007
「作画時間1枚10分程度」

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★028『雑画似顔絵の描き方』(C)YuMEN

『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

095

【レッスン095】

      
『有名人かどうかは不明な人も登場します』

       
「ローカル」では「有名でも」

      
「全国的には知られているのか?」

   
「地方に住んでいる私」には「解りません」

      
ちなみに「今回の人」は

      
「私自身・よく知らない人」なのですが

      
「過去に全国放送で見た記憶があり」

         
「掲示板」では「時々見かける顔」なので

    
「描いてみました」

      
『似顔絵クイズの答え・小藪千豊さん(吉本新喜劇 座長)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

096

【レッスン096】

    
『アナウンサーも描いて行きます』

   
「アナウンサー」の「場合」

    
「知っている人」には「有名人」であっても

      
「その時間にテレビを見ていない人」には

      
「全く知られていない可能性」があります。

      
そこで「今回」は「フリーでタレントとしても活躍している人」を

          
「描きました」

       
『似顔絵クイズの答え・中田有紀さん(サラリーマンNEOなどにも出演)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

097

【レッスン097】

      
『水彩色鉛筆の使用変更のお知らせ』

    
今回から「使用する水彩色鉛筆」が

      
「三菱・ユニ・ウオーターカラー」になります。

       
使っている色は

       
○「LIGHT ORANGE 813」(オレンジ)

      
○「PALE GERANIUM LAKE 821」(赤)

      
○「POSE CARMINE 824」(ピンク)

      
○「VAN DYKE BROWN 876」(こげ茶)

      
○「BURNT OCHRE 887」(黄土色)

      
○「BLACK 899」(黒)

    
ちなみに( )内の呼び名は「私が勝手に呼んでいるモノ」です。

      
以上「6色」です。

       
「私の知る限り」

      
「三菱・ユニ・ウオーターカラー」は「60色」あるそうなのですが

      
「肌色は単色買い」ができないので「買っていません」

       
結果「オレンジ色を薄く塗って・肌色の代用」にする必要があります

         
しかし「発色が良すぎるので」

       
「少々使い難く感じます」
            

『似顔絵クイズの答え・荒川良々さん(俳優)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

098

【レッスン098】

   
『三菱・ユニ・ウオーターカラーに関して』

    
「定価」で買っても「156円程度」の上

   
「芯の太さが4ミリ近くある」ので

      
「経済的に思えます」が

      
「発色が強い分」

      
「減りが早い様にも思えます」

    
また「芯を削らず」に「木の部分だけを削ろう」とすると

       
「芯を固定する為」の「のり」が残るので

      
それを「削り落とす必要があります」

      
『似顔絵クイズの答え・平井理央さん(フジテレビアナウンサー)』

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2008年7月12日 (土)

▲019試行錯誤で「美人画を描いてみる」(鉛筆編)

≪モデル・小西真奈美≫

P004_2

P005

「作画時間1枚10分程度」

 

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★027『雑画似顔絵の描き方』(C)YuMEN

『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

091

【レッスン091】

      
『顔を伸ばすと別の誰かに似る』

           
「何に釣られるかは現在不明」ですが「顔のタイプによって」は

          
「顔を長く描いて」しまう様です。

    
『似顔絵クイズの答え・草彅 剛さん(スマップ)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

092

【レッスン092】

      
『顔が白い写真は間延びした顔になってしまう』

   
「アイドル」や「女優」など「顔の影を飛ばした写真の場合」

    
「鼻を長く描いてしまう傾向」がある様です。

     
ちなみに「ここで書いている傾向」は

    
あくまでも「私の場合」をさすモノです。

      
『似顔絵クイズの答え・広末涼子さん(女優)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

093

【レッスン093】

    
『描く人がいない・・・・』

    
これまで「描いてきた人」は

    
「私自身・とりあえず名前を知っている人」でした

        
しかし「有名人の画像」というは

       
「意外と入手困難なので」

   
今回からは「名前は知らないけど」

    
「顔は知っている」という「タイプの人」も「登場します」

   
『似顔絵クイズの答え・田中要次さん(ドラマHERO・バーテンダー役)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

094

【レッスン094】

    
『目の間にある・点々に関して』

    
「右目を描いた後」に「左目」との「距離を測る為」に

    
「堀の深い人の場合」は「鼻筋」が「描ける」のですが

    
「女性の場合」は「それが出来ません」

    
そこで「なれるまでは」

   
「水彩色鉛筆」の「肌色」で「この点々」を「描く」などする事で

    
「距離を測る目安」になります。

      

『似顔絵クイズの答え・新垣結衣さん(女優)』

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2008年7月 6日 (日)

▲018試行錯誤で「美人画を描いてみる」(鉛筆編)

≪モデル・綾瀬はるか≫

P001

P002

P003

「夏になると」

       
「暑くて汗をかく」ので

    
「机に向かって」「イラストを描く」事が

     
「困難になります」

      
そこで「B5サイズにプリントアウト」した「白黒の顔写真」を

    
「クリップボードにはさみ」

    
「椅子の背もたれ」などに「立てかけます」

     
次に「自分自身」は「B5のコピー用紙」を「はさんだ」

    
「クリップボード(汗を吸わない材質)」を「手に持ち」

    
「テレビを見る・片手間(かたてま)」で「イラストを描く」訳です。

     
「結果」「適当(てきとう)な絵」に成ってしまいますが、

     
「練習」には成ると思います。

    
また「私にとっては」「手軽で気軽な分」

      
「以前」の「水彩」や「色鉛筆」に比べれば

     
「継続性の高い・娯楽だと思います」

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★026『雑画似顔絵の描き方』(C)YuMEN

『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

087

【レッスン087】

            
『笑顔を描いて思った事』

      
「似顔絵を描く場合」

       
「目を似せる事」が「とても重要に思えます」

         
しかし「目を閉じている様な笑顔」の場合でも

         
「誰の似顔絵であるかが・解る場合があります」

               
では「どの部分を見て・その人だと解るのでしょうか?」

            
その様な事を「考える事」で「観察眼」が「磨かれる」様に思います。

       
『似顔絵クイズの答え・爆笑問題・太田光さん(芸人)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

088

【レッスン088】

      
『魚眼レンズで変顔に挑戦』

    
「ディフォルメ」を「学ぶ練習」として

       
「画像ソフト」で「魚眼レンズで見た様な画像を作り」

       
「それを元にして描いてみる方法が」ある様です。

          
『似顔絵クイズの答え・ベッキーさん(タレント)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

089

【レッスン089】

      
『年齢を感じさせてみる』

      
「シワ」などが「無くても」

       
「写真を見れば」「その人の大体の年齢は解ります」

      
しかし「シワが無い人」を「私の画風で描くと」

      
「若く見えてしまう傾向」がある様です。

          
『似顔絵クイズの答え・茂木健一郎さん(脳科学者・理学博士)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

090

【レッスン090】

         
『目が大きく成ってしまう原因の1つ』

          

「モデルさん」など「目がパッチリ」という「印象の人の場合」

      
「どうしても目を大きく描いて」しまいます。

       
「解っているのなら改善できそう」なのですが

         
「変に意識すると・目が小さくなったり・離れたり」してしまいます。

      
結果「数をこなす以外」に「改善策は無い」様に思います。

            
『似顔絵クイズの答え・蛯原友里さん(モデル)』

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2008年7月 5日 (土)

★025『雑画似顔絵の描き方』(C)YuMEN

『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

083

【レッスン083】

       
『正面向きの顔は完全な正面ではない』

    
「正面を向いている」様でも

    
「実際」には

   
「微妙ですが左右のどちらかを向いている場合が多い」様に思います。

      
「一応の目安」は「耳の見え加減」や「目から耳にかけての」

   
「面積の違い」などで「微妙な顔向きが解ります」

         
『似顔絵クイズの答え・雨上がり決死隊・宮迫博之さん(芸人・役者)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

084

【レッスン084】

   
『顔の輪郭(りんかく)は一気に引かない方が無難』

      
「下描きなし」で「描いている性質上」

      
「輪郭を一気に引く事は危険です」

    
「画風によって違いはありますが」

      
「顔の輪郭」には「凹凸」があり

    
それが「その人の特徴に1つに成って」います。

      
それを「サッと引いた1本線」で「表現」するのは「難しい」と思います。

       
『似顔絵クイズの答え・鈴木京香さん(女優)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

085

【レッスン085】

      
『カランダッシュ クラシカラー水彩色鉛筆に関して』

   
「黒色」が「極端に薄く感じます」

    
その上「水筆を使った場合」

       
更に「薄くなる様に感じます」し

   
「色がほとんど・伸びません」

      
『似顔絵クイズの答え・佐藤浩市さん(俳優)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

086

【レッスン086】

      
『女性の顔は写真よりも濃く塗る』

   
「女優さん」は「その性質上」

   
「ライトによって」「顔の影を飛ばして撮影」する事が多い様で

      
その様な「写真しか入手」できない「場合」があります。

   
しかし「その様な顔色で似顔絵を描いた場合」

      
「顔の凹凸」が「表現できず」に

      
「似顔絵率」が「低下」してしまいます。

       
そこで「多少は・肌色を濃く塗り」

   
「立体感を出す」事を「おすすめ」します。

             
『似顔絵クイズの答え・井上真央さん(女優)』

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2008年6月29日 (日)

▲016試行錯誤で「美人画を描いてみる」(色鉛筆編)

≪寺田有希への道2回目≫

      
『3枚目E026』

026

      
『4枚目E027』

027

      
『5枚目E028』

028

      
『6枚目E029』

029

      
「無意識に決めていた」「描き順」を「考え直してみる」

    
例えば

      
①「目の上辺を引いて」

      
②「黒目の左辺を引いて・右辺を引いて」

      
③「下辺を引く」

       
という「順序」を

       
①「目の上辺途中まで引く」

      
②「黒目左辺を引く」

      
③「下辺を途中まで引く」

       
という様な「細分化」した「描き方」や

      
「補助線を引きまくり」

         
それを「隠す様な色塗り」をするなど「試行錯誤に挑戦」してみました。

      
この様な「方法」は「1度の挑戦」で「結果が出るモノ」ではないので

          
「実際の所」は「ブログにアップ」している「以外」にも「描いて」います。

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★024『雑画似顔絵の描き方』(C)YuMEN

『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

079

【レッスン079】

   
『下描き無しで描いてみた』

   
「一発勝負の性質が強くなる」ので

   
「観察力」が「上がるのでは?」

   
「作画時間も短縮できるのでは?」

      
という「意図で始めました」

      
今後しばらく「下描き無し」で「描いてみます」

      
『似顔絵クイズの答え・カラテカ矢部太郎さん(芸人)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

080

【レッスン080】

      
『下描き無し2回目』

   
おそらく「下描きをしても」

   
「この程度にしか」「描けなかった」と思った

       
『似顔絵クイズの答え・滝川クリステルさん(アナウンサー)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

081

【レッスン081】

      
『水彩色鉛筆・変更の・お知らせ』

         
私は「数年前に購入」した「放置画材」を「多く持っています」

            
その中には「水彩色鉛筆」も「数種類」あるので

         
「今回からは」

      
「カランダッシュ クラシカラー水彩色鉛筆」を「使用」します。

      
「使用している色のナンバー」は

      
○「009(黒)」

      
○「030(オレンジ)」

      
○「035(黄土色)」

      
○「041(肌色)」

    
○「059(こげ茶色)」

    
○「070(赤)」

    
○「081(ピンク)」

    
の「7色」です。

       
ちなみに「呼び名」は「私が勝手に呼んでいるモノ」です。

    
「1本・126円程度」で「買える」ので

       
「お手軽」に「思えた」のですが

      
○「色が薄い」

      
○「色の伸びが悪い」

    
○「それらの結果・使用量が増えるので減りが早い」

         
などが「理由」で

    
「あまり・おすすめ」は出来ません。

       
しかし「完成した作品」を「見比べた場合」

         
「私」には「他社の水彩鉛筆」との「区別」がつきません。

      
『似顔絵クイズの答え・矢沢永吉さん(ミュージシャン)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

082

【レッスン082】

      
『今回の失敗で気付いた点』

    
「右利きの私の画風の場合」

       
「右眉毛(画面の中の人にとっての右です・向かって右ではありませ)」

   
「左眉毛」

    
「右目」「左目」の「順で」「描いた方」が「パーツの距離感」が

      
「つかみ易い」と思います。

    
というのも

      
「下描き」をしていない事で

      
「緊張」して「絵が萎縮(いしゅく)」してしまいます。

         
また「失敗を恐れ」

             
「今描いている部分だけに」「集中」してしまうので

               
「パーツの間隔」が「おかしく」成ってしまいます。

    
しかし「眉毛」なら「多少・角度」が「変」でも

          
それは「表情の許容範囲」の様に思えます。

      
という「理由」で「失敗を恐れる気持ち」を「軽減」させ

       
「右眉毛」を「足がかり」にして「左眉毛」を「描きます」

            
すると「今回の様な・離れた目」に成る事が「防げる」訳です。

       
『似顔絵クイズの答え・鈴木亜美さん(歌手)』

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2008年6月28日 (土)

★023『雑画似顔絵の描き方』(C)YuMEN

『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

075

【レッスン075】

    
『下描きが機能していない』

   
「下描きが下手」という「根本的問題が解決」できないので

    
「どうしても別人」になってしまいます。

    
『似顔絵クイズの答え・東野幸治さん(芸人)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

076

【レッスン076】

      
『私の場合・これでも上手く描けた方という現実』

     
「綺麗な女の人」は

   
「似顔絵に描きにくい」という「話し」を「聞く事があります」

      
実際「私の描いた女性」など

     
「誰を描いたモノなのかが解りません」

       
「何か打開策」が必要に思います

         
『似顔絵クイズの答え・松下奈緒さん(女優)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

077

【レッスン077】

    
『実は似ていないという現実』

    
今の時期「帽子を・かぶった黒人青年」という「だけでも」

    
「誰の事だが解る人は多い」と思います。

   
『似顔絵クイズの答え・JEROジェロさん(演歌歌手)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

078

【レッスン078】

   
『見た通りの角度が再現できていない』

     
例えば「前髪の線」でさえ「写真とは異なる角度」に成っています。

    
つまり「パーツの傾きを観察して再現する訓練」が「必要」だと思います。

     
『似顔絵クイズの答え・山本モナさん(フリーアナウンサー)』

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2008年6月22日 (日)

▲014試行錯誤で「美人画を描いてみる」(色鉛筆編)

≪品田ゆいへの道2回目≫

      
『3枚目E020』

020

○「描いた後」に『ここが・もう少し・こうなれば』という事が多いので

    
「とりあえず描いて」

    
その後「別の色」で『ここが・もう少し・こうなれば』を「描き込んで」みた

      
結果は「悲惨」だった

      
『4枚目E021』

021

『三菱色鉛筆No880の24色セット』の「性質」を

   
「逆手に取って有効利用してみよう」と考えたが「無駄」だった

      
『5枚目E022』

022

やはり「単色で描く」のが「無難」である

    
それなら「鉛筆で描いた方」が「描きやすい」ので「合理的」だと思う。
       

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2008年6月21日 (土)

▲013試行錯誤で「美人画を描いてみる」(色鉛筆編)

≪堀北真希への道2回目≫

『3枚目E017』

017

○「色鉛筆」が「駄目だ」という「以前」に

      
「正確な下描き」が出来ていない

      
『4枚目E018』

018

○「変な理屈」だが「あえて」「適当に描く」

      
しかし「これもブログで発表」する事になる

      
すると

   
その「挽回」をする為に「次の絵が向上する」

         
『5枚目E019』

019

○「実際に向上がみられた」

      
『三菱色鉛筆No880の24色セット』は性質上

       
「単色で描いた方」が「描きやすい」

       
「混色すると・次の色は・はじかれる」

      
「その反面」「妙に濃くなる部分」もある

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★021『雑画似顔絵の描き方』(C)YuMEN

『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

067

【レッスン067】

   
『色鉛筆と水彩色鉛筆の比較』

    
「向かって左(サインなし)」が

       
「水彩色鉛筆で塗っただけの状態」

         
つまり「普通の色鉛筆で塗ったのと同じ状態」です。

       
そして

      
「向かって右(サインあり)」が

      
「水彩色鉛筆で塗った後・水筆で塗らした状態」です。

          
「水で塗らす(ぬらす)」と「色が濃くなる性質」があります。

                
『似顔絵クイズの答え・島田紳助さん(芸人)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

068

【レッスン068】

      
『顔の輪郭(りんかく)も重要』

      
今回の「モデル」は

      
「切れ長の目」で「上目遣い」で「頬骨があり」「あひる口」でなど

         
「特徴の多い人」でした

   
ところが

         
それらを「まとめる輪郭」が「正確ではない」ので

   
「誰か解らない絵」に成りました

         
『似顔絵クイズの答え・八田亜矢子さん(現役東大生タレント)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

069

【レッスン069】

       
『髪の毛の境界線を考えてみる』

            
「顔の肌部分」と「髪の部分」の「境目」を

         
「線で区切る」と「毛の濃い状態に見える」様です。

                  
そこで「今回は線を引かずに」「着色だけで・境界線を表現しました」

          
『似顔絵クイズの答え・ダウンタウン松本人志さん(芸人)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

070

【レッスン070】

    
『目の形状を注意深く観察する』

   
「描き終えた後」に成ってから

         
「写真と比較した場合」

            
「目の形状が全く違う」という事が良くあります。

         
もちろん「それ以外の部分」も「同様なのですが」

       
「似顔絵の場合」「目を似せる事」が「とても重要な様なので」

      
「熱心な観察」と「それを繁栄させる画力」が「必要」な様です。

         
『似顔絵クイズの答え・蒼井優さん(女優)』

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2008年6月15日 (日)

▲012試行錯誤で「美人画を描いてみる」(色鉛筆編)

≪川村ゆきえへの道2回目≫

       
『3枚目E014』

014

○「立体的に見える」「着色方法」を「解り易い色を使い練習」してみた

         
『4枚目E015』

015

○「実用レベルを目指し」「髪の毛の立体表現」を模索してみた

      
『5枚目E016』

016

○「髪の毛の流れとしては不自然」な「ヨコ線」で

    
「立体表現」をしても駄目だと思った。

         
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2008年6月14日 (土)

▲011試行錯誤で「美人画を描いてみる」(色鉛筆編)

≪寺田有希への道1回目≫

      
『1枚目E010』

010

○「鼻が長くなる」

    
『2枚目E011』

011

○「作画台(斜め板)」の「角度を調整」すると

    
改善が見られた。

   
ところが「目がずれる」

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≪これ誰?な人Bさんへの道≫

      
『1枚目E012』

012

○「老けてみえる」

       
『2枚目E013』

013

○「顔の輪郭(りんかく)」を「慎重に描いた結果」

      
「改善」が見られた

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≪色鉛筆に関して≫

   
私が使っている「色鉛筆」は

   
『三菱色鉛筆No880の24色セット』なのです。

      
『こんな色鉛筆を買い与えられたら・子供はお絵描きが嫌いになる』

         
そう思えるくらいに「描き難い色鉛筆」です。

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2008年6月12日 (木)

■漫画751「ダガーナイフ購入の前におすすめアドバイス」

751 「秋葉原無差別殺傷事件」を「切っ掛け」に

    
「ナイフの規制」が「検討」されている様である

   
「実際問題」

    
「ダガーナイフ」の様な「両刃の刃物」など

   
「日常には必要ない訳」であり

       
「殺人用に開発された製品」も「存在」する。

      
つまり「ダガーナイフ」は「規制しやすい対象」なのである。

       
となると「今後のナイフ購入」は「自粛」するべきでは・ないだろうか?

         
「ある日・突然」

   
「登録」が「必要」になったら

   
「とても面倒」である。

   
「ハンドメードのカスタムナイフ」の「購入者」などは

    
「製作者」や「販売店」に「名簿が残っている可能性が高い」

         
また

      
「現在は合法」なので「自分のナイフ」を「紹介している人」も

    
「大勢」いる様である。

    
結果「これらの人」は「手遅れかも知れない」

      
だが「これから買おう」と「思っている人」ならまだ「間に合う」

      
「買っても使い道がない」

         
それを「自室で1人ナイフを振り回し・裏世界のハンター」でも

      
「気取るつもり」なのだろうか?

    
そんな「間抜けの事」を「やっていたら」

    
「自分の手」を「致命的に切って」しまう「可能性が高く」なり

    
「ナイフの所有」が「知られて」しまう

        
結果「こんな馬鹿が見付かりました」といった「内容」の

     
「ニュース」になってしまうかも「知れない」

    
もちろん「そんなヘマをしない」と「考える人」もいるだろうが

  
「そんなナイフを買っている時点」で「ヘマ」なのである。

    
それなら「釣りの道具」でも「買って」

     
「ブラックバス・ハンター(狩人)」でも「気取った方」が

   
「自慢できるし」「楽しめる要素も多い」と思う。

   
つづく・・・・

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2008年6月 8日 (日)

★018『雑画似顔絵の描き方』(C)YuMEN

『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

055

【レッスン055】

   
『下描きに色鉛筆を使う理由』

    
「私は下描きに」「紫色の油性色鉛筆を使っています(色に意味なし)」

       
ちなみに「油性色鉛筆」とは「普通の色鉛筆の事」なのですが

   
「現在」は「水彩色鉛筆」との「区別の為」に

      
「油性」と「呼ばれて」いる様です。

      
私が「油性色鉛筆」を「使う本当の理由」は

       
「放置画材の消費」の為なのですが

      
「普通に描ける間・芯は削りません」

      
結果「削った初日は・とがっていた芯も」

             
「日に日に・丸まって」

               
「細部には・こだわった下描き」など「描けなく」なり

    
「大雑把」になります。

      
しかし「初心者の場合」には「大雑把に描ければ充分なのです」

       
何故なら「大雑把」にも「描けない段階」で

         
「細部を描いた場合」

      
それは「チマチマと萎縮(いしゅく)した絵」に成る「傾向が強い」からです。

      
そこで「まずは・大雑把に似せる練習の為」に

      
「大雑把にしか描けない」「まるまった色鉛筆」が

       
「私には向いている」と思います。

       
もちろん「10日に1度程度」は「芯を出す為に削り」

         
「適度に・とがらせ」ます。

       
『似顔絵クイズの答え・土田晃之さん(芸人・ひな壇芸人のカリスマ)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

056

【レッスン056】

   
『実際の色に釣られない』

      
「ネットで集めた画像」を「使っている性質上」

      
「暗い画像」なども「多くあります」

   
しかし「だからと言って」

      
「似顔絵」に「その暗さを反映」させると

      
「黒い顔の人」に成ってしまうので

      
「注意」しましょう

      
『似顔絵クイズの答え・本仮屋ユイカさん(女優)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

057

【レッスン057】

    
『この様な場合は横描きにする』

      
「強引にタテ描き」にした為

      
「現実のポーズ」とは「違ったモノ」になっています。

      
『似顔絵クイズの答え・猫ひろしさん(芸人)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

058

【レッスン058】

      
『描く前に特徴を声に出して言ってみる』

      
私は「時間に追われた状況」で「似顔絵を描いている」ので

       
「画像を見ると同時」に「描き始めて」いてます。

       
「今回」も「その様な描き方」をしました。

      
結果「その人の特徴に気付いた時」には「描いた後」という事が

         
「多く」あります。

         
そこで「練習の際」には「描く前」に

    
その人の「特徴を声に出して」

       
「理解した上」で「描いて」行く事が「理想」だと思います。

    
『似顔絵クイズの答え・皆藤愛子さん(お天気お姉さん)』

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2008年6月 7日 (土)

▲009試行錯誤で「美人画を描いてみる」(色鉛筆編)

≪堀北真希への道1回目≫

『1枚目E004』

E004

○顔が長くなる傾向が強い

      
○「描いている際」には「気付かなかった」が

        
「左右の目の高さが違う」

       
では・何故・この様な事が起きるのか?

      
「学習机でイラストを描く際」は

       
「自分が描いているイラスト」や「その横に置いたモデル写真」を

          
「ななめ上」から「見下ろして」います。

   
そして「これを現実の状況に置き換える」と

    
「異様に接近した状態」で「人の顔」を

    
「ななめ下」から「見上げて」いる様な「見方」をしている訳です。

    
しかも「相手の顔は写真なので平面」です。

     
つまり「本来・人が人を見る」「正常な見方では」ありません。

    
結果「目の錯覚」が「起きて」いるのだと思います。

    
『2枚目E005』

E005

「時々立ち上がり」「正常な目線(真正面)」から

    
「モデル写真」と「自分が描いている絵」を「見くらべ」ながら

    
「描いた結果」「少し改善された」

     
しかし「作業効率が悪い」

        
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≪使用画材に関して≫

     
今回からは

     
「色鉛筆」は『三菱色鉛筆No880の24色セット』だけを使います。

    
「紙」は「500枚・200円程度」「B5のコピー用紙」だけを使います。

     
ちなみに「イラスト下のカラーパターンが使用した色鉛筆の色」です。

    
「正直な所」この「色鉛筆」は「良い製品だとは思えません」

     
「買った事を後悔」すると思いますので

     
「おすすめ」はしません。

      
もし「色鉛筆の購入を考えている場合」には

    
「鉛筆1本」で「自分にどの程度の絵」が「描けるのか?」を

      
「確認」して

     
「保存したくなる絵」が「描ける」のなら

     
「30日はそれを続け」

       
「継続出来る事」を「確認した上」で

     
「気に成るメーカーの色鉛筆から7色」「選んでみましょう」

       
「自分の判断」で「人の顔を描くのに必要」な「7色を選ぶ」訳ですが

    
ちなみに「私」なら

     
○「平均的な肌色」

      
○「元気を感じる肌色」

    
○「化粧なしの唇や頬(ほほ)に使える色」

     
○「化粧した唇や頬(ほほ)に使える色(紫など色の違う場合でも使用)」

      
○「顔の濃い影や髪の毛や目に使える色」

    
○「顔の薄い影や脱色した様な髪の毛に使える色」

     
○「黒色(髪の毛や目に使用)」

     
という「発想」で「7色選びます」

       
「色の名称はメーカーによって変わる」ので

    
「最終的な判断」は

    
「自分で」『どっちが肌色に良いのか?』という様に

      
「悩む必要」があります。

      
結果「買ってから失敗に気付く事」もあると思いますが

    
「それを理由」に「暴走して全色購入」する事は「止めましょう」

       
「全色買えば」「使わない色」が「また増える」だけです。

      
「失敗購入した色」があるのなら

       
「練習」と「割り切って」

    
その色で「描き続ける」か

     
その色を「単色画用」として「使い」

    
「30枚以上」は「保存に値する顔の絵」を「完成」させて

    
「元は取れた」という「状況」を「作ってから」

     
「1本買い換える」様にしましょう。

     
そして「最終的にお気に入りのメーカー」が「見付かった場合」には

      
「必要に応じて20色位まで買い足して行けば」良いと思います。

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★017『雑画似顔絵の描き方』(C)YuMEN

『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

051

【レッスン051】

      
『困った時は・頬骨(ほほぼね)のある人で練習する』

    
「頬骨」がある事で「特徴が1つ増える上」に

   
「目・鼻・口」の「距離を測る目安」になるので

    
「似顔絵練習には向いている顔」だと思います。

      
『似顔絵クイズの答え・南原清隆さん(ウッチャンの相方・芸人)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

052

【レッスン052】

    
『困った時は・衣装も描く』

      
「お客さん相手」に「描いている」という「空想練習」に

    
「行き詰まったら」

         
「独特の衣装を着た・ドラマキャラ」などを「描いて」

      
「遊んでみましょう」

      
『似顔絵クイズの答え・仲里依紗さん((ドラマ・ハチワンダイバー受け師役)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

053

【レッスン053】

    
『少し横向きの顔がおすすめ』

     
もし「お客さん相手に似顔絵を描く場合」

        
「自分」も「相手」も「照れ臭いモノ」だと思います。

    
しかし「少し横向きの顔」を「描く」事で

           
「お互いの目」を「合わせず」に済む訳です。

    
ちなみに「今回は・あえて顔のブツブツ」を描きましたが

    
「実際・路上」で「この様な顔のお客さん相手」に

    
「こんな風に描く事」は「さけるべき」だと思います。

    
≪使用画材に関して≫

      
私が「使用している水彩色鉛筆」は

    
「すでに廃番になった製品」

      
「ファーバーカステル・ゴールドファーバー24色(現在廃番)」です。

      
しかし「現在買えない商品」を「使うよりも」

      
「買える商品を使った方」が

     
「ブログ情報としては役に立つ」と思います。

     
そこで「使用画材の変更」を「報告」します。

      
「背景バックの塗りつぶし」や「衣装に関しては」

     
今後も

      
『水彩色鉛筆ファーバーカステル・ゴールドファーバー24色(現在廃番)』

     
を「使います」

      
しかし「顔(髪の毛も含む)」に「関して」は

       
『水彩色鉛筆ステッドラー カラト アクウェレル125』を

       

「7色」だけ使います。

      
ちなみに「使っている色のナンバー」は

     
「125-2(赤色系・唇やほほに使用)」

       
「125-4(オレンジ系・うす塗りして肌に使用)」

      
「125-9(黒色・髪の毛や目に使用)」

       
「125-25(ピンク系・ほほや唇に使用)」

    
「125-49(黄土色系・顔の影や髪の毛に使用)」

     
「125-76(濃い茶色系・髪の毛や顔の影に使用)」

      
「125-222(肌色系・肌に使用)」

     
毎回全色を使う訳ではありません。

        
『水彩入り鉛筆ステッドラー カラト アクウェレル125』は

       
○「折れやすい」ので「芯の出し過ぎには注意が必要です」

      
○「125-76(濃い茶色)」は「カスが出やすい」様です。

         

「035」の「似顔絵あたり」から

      
「顔(髪の毛の含む)」は

      
「ステッドラー カラト アクウェレル125」だけで「描いて」います。

      
更に今回は「バック」も「含め」

      
「ステッドラー カラト アクウェレル125」だけで「描いて」います。

      
また「下描き」に関しては「今後」も

         
「紫色の油性色鉛筆(放置画材)」を「使って行き」ます。

        
『似顔絵クイズの答え・ブラックマヨネーズ吉田敬さん(芸人)』

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『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

054

【レッスン054】

        
『7色あれば似顔絵は描けるという事を知っていると』

     
「水彩色鉛筆」に「限らず」

    
「油性色鉛筆」でも「7色」あれば

     
それなりに「描けます」

       
具体的には

     
「肌色」

    
「こげ茶色」

    
「黄土色」

     
「赤色」

     
「黒色」の「基本5色」と

    
「オレンジ(無くても良い)」

    
「ピンク(無くても良い)」の「補助2色」の

     
「合計7色」です。

    
「実際」「鉛筆1本あれば」

    
「似顔絵は描ける」訳ですから

    
「色鉛筆が7色もあるのに」

    
「それらしく・描けない人」は

      
「150色の色鉛筆セット」を使っても「描けない」と思います。

       
もちろん

     
「緑の目の人」や「青い髪の毛の人」もいますが

     
「練習と割り切れば」

     
「目や髪の色」は「茶色や黒」でも「問題ありません」

        
「7色」なら「経済的な負担」は「軽いモノ」になります。

         
つまり「100色セット」を「買って後悔する前に」

      
「気に成るメーカー」の「色鉛筆」を

      
「7色買い」「似顔絵を描けば」

      
「絵の練習もなり」

        
「最良の色鉛筆探しも出来る」のです。

          
『似顔絵クイズの答え・片桐はいりさん(女優)』

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2008年6月 6日 (金)

■漫画747「詳しい事は番組ホームページをご覧下さいの功罪」

747 「近年の番組」は

      
『詳しい事は番組ホームページをご覧下さい』

            
と「ネットに丸投げする傾向が強い」様だが

         
これでは「ネットを持たない人」は「置き去りに成ってしまう」

         
そこで「料理のレシピ」などの場合は

         
「番組内でカメラマークがでたら」

       
「視聴者はカメラを用意」

      
すると「番組」は「その1分後」

            
「カメラでの撮影を想定した」「レシピを公開」

         
という様な事をしては・どうだろうか

         
これなら「デジカメ」や「携帯カメラ」や「ビデオ録画」にも対応できるので

         
「高齢者を置き去りにしている」という「状況」を「軽減できる」と思う

             
つづく・・・・・

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2008年6月 1日 (日)

▲008試行錯誤で「美人画を描いてみる」(色鉛筆編)

≪川村ゆきえへの道1回目≫

   
まず1枚目を描きます

    
『1枚目(E002)』

E002

「肖像権の関係」で「使用した写真は公開できません」が

      
「大切なのは」

      
「貴方が自分自身で選んだ画像」と「それを見て描いた1枚目」です。

      
そして「画像を印刷したもの(今後はモデル写真とよびます)」と

          
「自分の1枚目」を「比べてみましょう」

         
例えば「私の場合」は

      
○「右目が不自然によっています」

      
○「ほほ」の「赤色」が「不自然」です。

   
など「改善点」を「見付け」

      
「翌日にでも2枚目を描く訳」です。

       
『2枚目E003』

E003

○「目が少し「自然に成った」が「似顔絵率は低下」している

       
○「着色が無難になった」が「コチラの方が良い」とは思えない。

         
○「口」が「ゆがんで」いる

       

という様な事を「続ける事」で「完成度」を「上げて行く」のですが

       
この「翌日」に「3枚目」を「描く」と「飽きて」しまうので

       
「次回」は「別の人」を「描きます」

          
≪使用画材に関して≫

      
『三菱ユニカラー72色を使いました』

       
「色のノリが悪い」ので「おすすめ出来ない・色鉛筆」です。

      
「1枚目」に使った「紙」は

      
『マルマン・NEW SOHO スケッチブック』

      
「2枚目」は

       
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★016『雑画似顔絵の描き方』(C)YuMEN

『似顔絵クイズ・これは誰でしょう?』

047

【レッスン047】

    
『太った男性を描いてみる』

      
「趣味で描いている芸能人の似顔絵」なら

      
「過剰な遠慮(えんりょ)」は「いらない」と思います。

       
しかし「お客さん相手」に

    
そんな事は「できません」

   
では「もし今日」「似顔絵屋さん」を「「始めた」として

      
「太った男性」が「お客として来た場合」

       
「どの様な似顔絵が描ける」でしょうか?

         
という「空想で描いモノ」が「今回の似顔絵」です。

          
ちなみに「今回のモデル」は

       
「伊集院光さん」なのですが

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